5月19~20日 【長期課程】~森林調査(ドローン)in県北校~

 5月19~20日の2日間は、熊本県森林組合連合会の江藤森林整備推進部長ほか1名を講師に迎え、ドローン操作に関する技術を学びました。
 林業だけでなく、農業や物流など様々な分野で活用されているドローンですが、実際に手に取って操作したことがあるという人は少ないのではないでしょうか。実際に生徒の皆さんも今回が初めての体験という人が多く、ドローンの動きや操作画面に驚きの様子でした。
 19日の実習では、機材及び操作説明を受けた後に、ドローン2台(大型機1台と小型機1台)を使って、生徒全員がそれぞれを1回ずつ操作しました。ドローンは大型機や小型機といった大きさや重さの違いに加え、飛行時間が長いものやカメラの解像度が高いものなど、様々な種類があるとのことです。
 20日の座学では、初日に飛ばして撮影した映像のデータをもとに、森林資源量を算出するなど、データ解析について学びました。
 これから林業では、ドローンによる森林調査や苗木運搬など、様々な場面でのドローンの活用が期待されます。生徒の皆さんにも、今回の研修で経験したことを活かして、森林調査などの業務に積極的にドローンを活用していってほしいと思います。